環境にやさしい「ココナツ洗剤」の ブルーシーインタナショナル


環境にやさしい「ココナツ洗剤」の ブルーシーインタナショナル

手肌にも地球にもやさしい「ココナツ洗剤」のブルーシーインタナショナル

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Home 「ココナツ洗剤」のご紹介

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椰子(ココナツ)物語

ヤシの根元には、草も生えないといわれています。 ヤシが地中の栄養分を全部吸い上げてしまうからです。ゆえに荒れた土地や海辺でも育ちます。

南国の燦々たる太陽のエネルギーをたっぷりと蓄えたヤシには無駄にするものがありません。 ヤシの実(ココナツ)の白い脂肪分(コプラ)はヤシ油に、殻は燃やしてヤシ殻活性炭になります。 みなさんの台所で使う亀の子タワシもヤシの実から作られているのをご存知でしょうか。

ヤシ油にはもともと除菌・脱臭・洗浄作用があり、現地の人々は体を洗ったり、「手」料理の前に除菌のために手を洗います。

「ヤシの樹が3本あれば生活に困らない」といわれています。

近年、洗剤の原料としてのヤシが注目されています。 その洗浄力と無公害性が我々の「健康と環境保護」のために理想的だからです。
世界中のヤシの半分も使えば世界中の 洗剤をまかなえると言われています。

海辺の景観をも楽しませてくれるヤシ・・・・・
四季のない南国ですから次から次へと実るのです。

ヤシが「21世紀の洗剤」と言われるゆえんです。


なぜ石けんより安全なのか

入浴前に石鹸で良く洗い、キレイな体になったはずなのに3人4人と入浴すると 浴槽の湯水が濁ってきます。
なぜでしょうか?・・・
それは体を洗い流す時、静電気の作用で落とした汚れが体に再付着してしまうからです。
では湯上りはきれいな体になっているのでしょうか?・・・
石鹸の匂いがしてますネ。・・・
皮膚全体にクッツイている証拠です。
こうして1年中石鹸が皮膚に付着しているのです。
シャンプーも同様に、髪と頭皮に「石油」が付着しているのです。
しかし、今までは石鹸より良いものがなかったのですから仕方ありません。
【ココナツ&ブルーシー】は石鹸より安全・無公害性で「非イオン系」の洗剤ですから静電気を 帯びず、落とした汚れが再付着しません。
したがって、リンスや柔軟剤(陽イオン系・毒性)が 不要なのです。
人間の皮膚の面積はおよそ畳1枚分の広さがあり数百万の毛穴で覆われています。
何十年もの間、身体に付着していた不純物が取り除かれたとき、皮膚全体が活性化して 様々なすばらしい効果が現れるゆえんです。

ココナツ&ブルーシーの 生分解性(生物学的・科学的酸素供給量)と
ヒメガタの半数生存率試験(概数)
BOD
COD
急性毒性
石鹸比
20分の1
10分の1
5分の1
石油系比
3分の1
3分の1
100分の1

当製品の界面活性剤は、【中性:PH7.6】
ヤシ・脂肪酸アルカノールアミド【非イオン】
ヤシ・アルキル硫酸エステルナトリウム【陰イオン】
配合割合85:15

洗剤のことを界面活性剤といいます。

界面活性剤・・・・恐ろしい言葉のようですが、平たく言えば「洗剤」のことです。

表面活性剤とも云われ、起泡剤、乳化剤などとして化粧品や工業用に広く利用され、その数は数百種類もあると云われています。「水と油」のたとえ通り大部分のよごれは水と仲が悪く、境界面(界面)を作って水にとけないものです。
ところで石鹸や合成洗剤の界面活性剤という粒子は、水にも、油にもなじむと云う都合のよい性質をもっています。
そのために、界面をとりはずして水とよごれが混じり合う、つまりよごれが量の多い水の中に放出されるということになります。
これがよごれ落しの原理です。 kaimenkessei


この界面活性剤は「油よごれを分解するくらい強いもの」ですから人体や環境に無害であるはずがありません。
石けんや石油系の洗剤のほとんどは静電気を帯びているために食器や手肌に残留するのです。

また洗濯洗剤も同様に下着や衣類に残留するのです。(陰イオン系の特性)
毒性を運命づけられた界面活性剤は水と反応して泡を出す性質を持っていますから、泡の立つもの程危険と考えてさしつかえないでしょう。

別表で石鹸の界面活性剤含有率60%以上となっていますが、その原料は動植物の油脂ですから問題はないのですが、無公害性に於ては優等生ではないのです。

皆さんの家庭で使用の洗剤は界面活性剤何%ですか?石油系ですか?植物系ですか?
この際、色々比較してみてはいかがでしょうか。

正しい知識で確かな環境を22世紀へ!

洗剤で米を研ぐ若者は正しい!

なぜ地球は青く美しいのか、それは川や海が青いからです。いま、洗剤と環境、洗剤と健康について考えます。

「洗剤で米を研ぐ若者は正しい!!」

独身の若い人が、台所洗剤で米を研いだところ、泡で一パイになってしまって困ったと云う話を聞きます。
しかし、たいていの奥さんは、そんな事はしないはずです。
なぜなら、「洗剤はゴキブリも死ぬほど有毒なもの」であることを、誰かに聞いて知っているからです。

しかし、そのような洗剤で、大事な食器を洗い、下着を洗濯している矛盾をどう考えているのでしょうか。
その若者は「大事な食器を洗う洗剤」なのだから、米を洗っても良いと考えたのでしょう。素直な考えです。
洗剤とは、本来、そう云う安全なものであるべきですが、現実はどうでしょうか。
子供のアトピーに困っている若い奥さんが、毒性も知らずに平気で石油系洗剤で洗濯し、シャンプーや身体を洗っている現実、情報の少なさ・・・・
正しい知識を、どこで得れば良いのでしょうか、料理番組などで洗剤についての知識を教えたことはないし、毎日使っている物なのに、なぜ情報が少ないのでしょうか?
ゴキブリが死ぬのは、洗剤の毒性もさることながら、洗剤の粘膜により窒息死するためなのです。
筆者も実際「石鹸より安全な洗剤」を選んで米を研いでみましたが、あまり泡も立たず、かえって炊き上がりが良いのに驚いています。

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石鹸も合成洗剤である!

人類が初めて作った化学物質、それが石鹸です。
紀元前、ピラミッドの時代と言われています。
まだ熱い灰に植物油がたれて固まったものが、石けんの始まりです。化学合成されたのです。

「合成」という言葉は、忌み嫌われていますが、皆さんが身に付けている衣服・下着のほとんどはおそらく絹や純綿ではないはずです。合成繊維がほとんどだと思います。現代生活では「合成」はなくてはならないものなのです。

植物が炭酸ガスを吸い、日光を浴び酸素を作り出すのを「光合成」と小学生のときに習いましたね。
「光合成」による酸素がなければ私達は生きてはいけないのです。
同じように「合成」なくして現代生活は成り立たなくなっているのです。

合成という言葉・・・
辞書には「二つ以上の物質を合わせて一つの状態にすること」とあります。
そこで「せっけん(石鹸)」を辞書では「脂肪に苛性ソーダを加えて作る、シャボン(ポルトガル語)」となります。
ちなみに「苛性ソーダ」は医薬用外劇薬物に指定されています。
「天然石けん」なる言葉を良く耳にすることがありますが、「石けん」や「洗剤」と言う物質は自然界には存在しないのです。
石けんも広い意味で合成洗剤の一種と云えるのです。
合成が問題なのではなく、その原料は何か、毒性・無公害性はどうかが問題なのです。
環境問題の高まりと共に一時期全国で、「石けん運動」なるものが盛んでしたが、全国の家庭で石けんを使ったとしたら川や海は石けんカスだらけになってしまうでしょう。
無公害性においては石けんは大いなる劣等生なのです。(コラム4:「なぜ石けんより安全なのか」参照)

使いなれた石鹸ではありますが、もし赤ちゃんが石鹸を食べてしまったとしたらどういうことになるでしょうか。
きっと救急車のお世話にならなければならないでしょう。
洗剤である限り大なり小なり毒性が運命づけられているのです。

その製造工程の違いにより「石けん」か「合成洗剤」かに分類されています。
品質表示中の「純石けん分」とは、合成洗剤の「界面活性剤」と同意義なのです。
多少難解な化学(バケガク)ではありますが、「化学反応をともなう界面活性剤は、すべて合成界面活性剤である。」これは化学者の常識であります。

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